お役立ち情報~vol.8~コロナ疲れに役立つおうち時間の過ごし方②

 

最近報道番組などで、Kis-My-Ft2の千賀健永さん
コロナに感染したご自身の体験を話されているのを拝見しました。


色々チェックしてみると千賀さんが、陰性の診断がされても違和感に目をそらさず、
周りの方の命を大切に考えて自らお仕事を休まれたことや、再検査で陽性だったこと、
仕事復帰されたあともまだ何ヵ月も後遺症に苦しまれていること。
そして療養期間に周囲の方たちからのあたたかい支えがあったことがわかり、

仕事や責任など休むことが簡単ではない現状もありますが、
自分や周りの人の命を大切に考えた判断をしていきたいと改めて気づかせてもらえる機会になりました。


症状が軽く思えても20代、30代でも後遺症に何ヵ月を苦しむ方が半数以上いるという現実も、
引き続き感染予防をしていきたいと思えましたし、
何より、感染した時、その人が自分を責めてしまわぬよう
周りの人の支えがどれほど大切かも考えさせられます。
後遺症の原因などが分からず治療法がない今は、何よりコロナに感染しない、させないことが一番ですね😢


さて、ご好評いただいた前回のお役立ち情報に引き続き、今回も
コロナ疲れに役立つおうち時間の過ごし方についてお届けします!
前回の情報が役に立ったという方も、前回の情報は自分には関係がなかったなという方も、
今回はまた違った視点からコロナ疲れに役立つ情報をお伝えするので、参考にしていただけたら嬉しいです✨

 

 

コロナ疲れに役立つヒント、まずは…

 

🍀季節の変化に合わせる🍀


ただでさえ冬は寒くて、外に出たり換気するのが億劫ですよね…
花粉症の人にとっても、つらい季節。
それでも新鮮な空気を吸ったり、日光を浴びたりすることは、心と体の健康に欠かせません。
冬はできるだけリビングや仕事場など日中に長く時間を過ごす場所に
日の光が入るように工夫してみてください☀

空気の入れ換えも換気としてだけでなく気分転換の為にしてみると良いリフレッシュに繋がります!

前回も簡単に触れましたが、リフォームでできる花粉対策もありますので
ぜひお気軽にハウジング・サポートにお問い合わせくださいね!


そして外で活動できない時に家の中でしたいことをリストアップしておくと
できないことよりできることに目を向けられておススメです!
逆に夏やあたたかい日は外出する人が増えるので、
人混みを避けられる行き先や時間帯を選ぶようにすると

季節の変化に合わせた感染対策、コロナ疲れ対策ができますよ😊

 

 

🍀人との距離は保っても心の距離は置かない!🍀


今はソーシャルディスタンス、フィジカルディスタンスと
大切な人と物理的に距離を保つ必要がありますが、
そういう時こそ心は孤立しないことを心掛けてみてください🤝
一人になれる時間も大切ですが、それと孤独は別。
リモートワークになったり、外出や帰省ができず人に会う機会が減った
という方も多いのではないでしょうか。

独りでいる時間が長引くと、考え方が狭まったり心が暗くなりやすくなることがあります。


自粛生活をされている方も、実際コロナに感染されて孤独や不安を感じられている方も、
家族や友達とのつながりを保つことは心の元気につながります。

私も実際に離れて暮らす友人とビデオ通話をしたのですが、
何気ない話をする時間は本当にリフレッシュになると実感しました!✨
自分が話すことがない時でも相手の近況を知れると、相手の為に何ができるかを考えられたり、
相手がハマっているものを知って自分もチェックしてみようかなと世界が広がったり…。
コロナで生活が大変になった今だからこそ連絡を取り合って
今の気持ちや情報を共有することは大切です。


相手は忙しいかも…と連絡を取り合うことに抵抗がある場合は
メッセージカードやちょっとしたプレゼントを送ってみるのはいかがでしょうか🎁
相手を気遣っていること、気にかけていることを伝えることで
お互い心が孤立せずに過ごせるかもしれません。

簡単なものでも相手の為に“物や言葉を選ぶ時間”は晴れやかで爽やかな気持ちになれるとともに、
不安や心配で頭がいっぱいにならずに済むというメリットもあります!
心配事があると心が沈み、良い言葉によって心が晴れるという格言の通り、
感染症や生活の事で心配事が多い今だからこそ、良い言葉、良いコミュニケーションで
お互いの心の健康のためにも心の距離を縮めていきたいですね🌈

 

 

🍀気を緩めずに感染予防を続ける🍀

 

先行きが見えず、警戒心や意欲がなくなりやすい時だからこそ、
政府や自治体の感染予防ガイドラインを定期的にチェックし、警戒心を弱めないことも大切です❗
自分で考えて行動すべきという方もいますが、その考える力は
感染予防ガイドラインに従わずに自分のしたいように行動するためでなく、
自分の行動が、自分だけでなく家族や周りの人にどんな影響を与えるかを考えることに使いたいですね。


最初にお話しした千賀さんが経験されているように、年齢や症状を問わず
コロナ感染後に後遺症に苦しまれている方が多くいることも忘れないでいたいと思います。

もし、コロナはただの風邪だと思っていても、だからと言って他の人に感染させたり
医療現場をひっ迫させていい理由にはなりません。
そもそも風邪がきっかけで命を落とすこともあります。
ストレスや運動不足などで免疫力が下がりやすい今はなおさらです。


私もマスクのいらない生活を求めて今マスクを外して
コロナの影響を長引かせたり他の人を不安にさせるより
マスクがいらない生活を少しでも早く取り戻せるように、
今マスクをつけて生活する方が自由に生活する近道だと考えて
自分や周りの大切な命を守るために慎重に行動することを心掛けていきたいと思います。

もちろん、制限にただ不満を募らせるのではなく、
今だからできることに目を向けたり、
崩れやすいルーティンを守ったり、
季節の変化に行動を合わせたり、家族、友人と支えあって
心と体の健康を大切にしながら✨

 

 

2回に渡ってコロナ疲れに役立つ情報をお届してきました。
自分に当てはめたり、誰かと共有していただけたら嬉しいです😊

次回はコロナ禍でやってよかったリフォーム、
おうち時間が増えたからこそ節約にリフォームなどをご紹介します!

 

感染予防をしながら、穏やかな気持ちで快適に暮らしていけるように。

気分を変えられる壁紙の張替やテラス、サンルームの設置。
花粉が気になる時期にも外の空気を取り込めて換気をできる、花粉を入れない網戸に付け替えるなど
おうち時間を快適に過ごすお手伝いをハウジング・サポートではさせていただいております。
お気軽にお問合せください🏡🍀